Value Design 勉強会 「質の高い空間へのプランニング」 医療介護施設・後期のセミナーが
9/29開催されました。
勉強会では、
・マテリアル提案 -
㈱ウッドワン 住宅システム営業部 牧野課長
「大スパン・高強度実現可能なJWOOD工法とJWOODユニットシステム」
三井住商建材(株)岩原氏
「交流・福祉施設と大規模木構造建築」
・メイン講座 -
ユーエス計画研究所 介護建築家 繁野民輝氏
シリーズテーマ「入居者がたくさん集まる高齢者住宅のつくり方」
第2回 「ES(スタッフ満足)をCS(利用者満足)につなげる」(多様な働き方と働き手)
の講義が行われました。
特筆すべきは、医療介護施設という大規模な空間が必要な建物であっても、
「木造」の需要がますます高まっていくのではないか、という事。
日本という森林資源が豊かで、木に慣れ親しんだ風土にあって切っても切れない
「木造建築」。
オリンピックメイン会場である国立競技場も、木を生かした建物が話題となっているのも、
原点回帰ではないでしょうか。
国内に優良な材があるにも関わらず、林産業が停滞している今日、政府も後押しする機運が
徐々に高まり、規制や法律も徐々に新しい工法や材を使える方向になっているので、
今後もナチュラルで落ち着ける空間が、私たちの周りに増えていくことでしょう。
アークテックでは、環境に配慮した建材・仕上材をご提案・供給しています。
木造の建築に合う自然な風合いのアイテムも多種取り揃えております。お気軽にお問い合わせください。
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Edit: 2016, Sep, 30